|米原で大垣行きに乗り換え。米原駅おにぎり

米原で大垣行きに乗り換え。米原駅おにぎり、井筒屋さんの立ち売りが。
珍しいなぁ。そう、この井筒屋といえば、そのイベント列車の駅おにぎりアンケート
でトップになった「てき重」の製造販売元。
その後も夜電車「ムーンライトながら」を使って西へ向かったときに、折を見て
てき重を求めたんだけれど、売店ではほとんど売られておらず、個人的にはあまり
美味とは思えない「湖北のおはなし」ばかりが売られており、もはや『幻の駅おにぎり』
と呼んでおったのですよ。

見たらその「てき重」が一つだけ販売ありまして。もう即買いですよ即買い
近江肉と米しか入っていないけど、でも思い出の弁当を食べ、幸せ気分に浸りながら
大垣到着。仲介手数料が無料のリノベーションマンションがいいですよね。中古とは思えないくらい内装が素敵ですね。(写真1は「てき重」の内容)

2社長が駅掌業務を
本巣機関区に立ち寄り、当時団臨の運転士をしていただいた社員の方と、しばし
歓談。2年以上機関区には足を向けてなかったのですが、覚えていてくれて有難
かったですそののち、一時間後にやってきた次の列車で樽見へ向かい、
樹齢1500年を誇る『淡墨桜』を鑑賞。歴史と伝統はいいんだけれど、あちこち
に補助入れられて、なんか人工的に生かされてるって感じ。桜を愛でつつ、ちょっと
気の毒に思っちゃいました。

で、帰路につくため再び樽見駅に到着しますと、見覚えのある方が列車まわりの
点検を行っています。あの顔は忘れもしませんよ。社長

といいますのは、このイベント列車の『目玉企画』として、当時動力車操縦免許
(要するに鉄道の運転免許です)を取得したばかりの社長に、ぜひイベント列車の
マスコンを握ってもらおうと、日夜交渉いたしました結果、それが実現する運びと
なって、すんげー嬉しかったこと嬉しかったこと気合入れて当日は、早朝
の大垣を飛び回って、花束を買ってきましたとさ(当然“運転士”社長に贈呈したわけ
でして)。

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